七五三を盛大にやる地域は大変

私が住んでいる地域は、七五三は盛大にやる風習があります。
私が子供のころにやった七五三は、近所の人や親戚を近くの宴会場に呼んでお披露目をしました。
私は着物を着て、七五三のために髪を伸ばしていました。
当日は、美容院で着付けと髪のセットをしてもらい軽く化粧もしました。

会場ではごちそうが並び、私は前に座らせられて父が挨拶したりしていました。
少ししたら、来客者にお酌もしました。

今でもこの風習は残っており、去年近所で七五三の家庭があったので夫が呼ばれていきました。
夫は違う地域で育ったので、七五三は神社にお参りして終わりだったそうです。
七五三を盛大にやることに驚いていました。

その時は、結婚式場のひとつの会場を借りて行われたそうです。
御馳走を食べて帰りには引き出物のようなものをもらってきていました。
引き出物にはカタログギフトも入っていて、イマドキの七五三らしいなと思いました。

七五三をやる側も大変ですが、出席するにもお金がかかるのでうちの地域はなかなか大変です。

着物姿がかわいい七五三

娘の七五三は三歳の時と七歳の時に神社にお参りをしました。
地方にはその土地ごとに様々な風習があると聞いていますが、代々夫も私も都会に住んでいるので、近くの神社にお参りをして写真館で写真を撮るだけのシンプルな七五三です。
服装をどうしようか迷いましたが、私が着物好きなのもあって、二回とも着物でお参りすることにしました。
三歳だとまだ帯を結ぶのはかわいそうなので、お宮参りの一つ身を義母に仕立てなおしてもらい、綿の入った被布を購入しました。
被布というのは、着物の上に着るベストのようなもので、これを着せれば窮屈な帯をする必要がないので、まだまだ赤ちゃんの三歳児にはお勧めです。
七歳の時はすっかりお姉ちゃんになっていますので、四つ身の着物セットを購入しました。
華やかな結び帯をすると、幼かった三歳の時とは違いすっかり大人びます。
七歳まいりの時は、ほんのりほほ紅を差し、口紅も塗ってあげました。
ドレス姿のお参りも可愛いですが、神社仏閣にはやはり着物姿がよく似合うので、かわいい着物姿で七五三参りをしてよかったと思っています。
フォトスタジオで記念写真を撮影するなら東京の子供写真館|バンビースタジオ自由が丘

七五三の撮影特典で、レストランの食事優待券をもらいました。

私は妻と小学3年生の娘、それから小学1年生の息子とともにくらしています。2年前、二人の子供たちが七五三で、地元の神社に行って、併設された写真スタジオで撮影してもらいました。

娘の衣装は着物で、以前、妻の両親から買っていただいたものを丈直しして着ました。息子の衣装は写真スタジオの隣にある貸衣装店で借りました。

息子が羽織袴の丈を合わせているとき、娘はヘアメイクをしてもらっていたのですが、30ほどあるヘアスタイルから気に入ったものを選ぶことができ、「どれがかわいいかなぁ」と悩んでいる姿が何とも言えず、微笑ましかったです。

ふだんは整髪剤などいっさいつけない息子も、この日ばかりは撮影用にヘアスタイルをメイクさんにいじってもらい、ヘアワックスで髪を立たせた姿が、何とも言えず可笑しかったです。

撮影は無事に終わり、撮影特典の食事優待券を持って、近くのレストランでみんなで昼食を食べました。

この神社は私と妻の結婚式や子供たちの宮参りなどにも利用したところですが、七五三の特典でこのように食事優待券がもらえるのは、とてもうれしかったです。